おろしれんこんのさんまつみれ汁・レシピサイトの人気ランキングの実践(2024年9月9日)

みなさんはメニューが決まらなくて困ること、ありませんか?
そして、メニュー選びにレシピをネット検索しても、結果が多過ぎて、決まらずに悩んでしまいませんか?
そんな夕食の献立に悩んでいるあなたへ、3つのレシピサイトの人気ランキングを見比べることで、世間のみなさんの人気トレンドをつかみ、そのトレンドに乗っかって、簡単にメニューを選んで調理するこのブログ。
今回は、「だいどこログ」さんの2024年9月9日レシピランキングのトレンドを元に、おろしれんこんのさんまつみれ汁を選びヒントにして、レンコンとつみれの味噌汁を料理しました。
味噌汁の具材として、根菜のれんこんと、魚のつみれを選ぶことで、食物繊維とタンパク質が入った、栄養のバランスが取れかつ、変化に富んだ一品に仕上げることができます。
ランキングの分析結果はこちらをご覧ください。
れんこんとつみれの味噌汁を料理してみた
「だいどこログ」さんのランキングに入っていた、おろしれんこんのさんまつみれ汁は、つみれ、れんこん、なめこを使った、白だしベースの汁物です。
こちらのレシピを見て、つみれが食べたくなったので味噌汁にアレンジしてみました。
▼材料の栄養素
このレシピの材料となる、れんこんとつみれの栄養素をご紹介します。
れんこん
(出典:独立行政法人農畜産業振興機構 2023年版 野菜ブック)
- れんこんは穴が 開いていることから、「先が見える、見通しがきく」縁起物として、正月料理や慶事では欠かせない野菜です。
- 食物繊維とビタミン C を豊富に含みます。食物繊維には、整腸作用や血中コレステロールの低下作用が、ビタミン C には強い抗酸化力があり、動脈硬化や脳卒中、がんなどの病気の予防、皮膚や骨粘膜を強化する働きが期待できます。
- れんこんのビタミンCは加熱調理でも壊れにくいビタミンです。
つみれ(サンマやイワシ)
(出典:農林水産省Webサイト(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/sanmano_surimi_shiru_miyagi.html))
- サンマやサバなどの青魚に含まれる魚油中の脂肪酸に多く含まれるIPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は動脈硬化を抑え、心筋梗塞や脳梗塞などの生活習慣病を予防する食品としても注目されています。
▼調理方法
下ごしらえ
市販のつみれをを縦半分に切って、れんこんは薄切りにします。
味付け
かつお節出汁、味噌です。
調理
出汁をとってから、つみれ、れんこんを入れてひと煮立ちさせ、味噌をときます。
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▼作った感想
うまくできたこと🎀
- つみれを具にした味噌汁ですから、味付けは間違いようがありません。美味しくいただけました
失敗したこと😢
- 元のレシピは、レンコンをすりおろしています。味噌汁にアレンジしたのでするのをやめましたが、すってもよかったかもしれません
- しょうがを買い忘れてしまいました。無くても美味しいのですが、やはり物足りなくなってしまいました
まとめ
今回は、なすおろしれんこんのさんまつみれ汁をヒントにして、れんこんとつみれの味噌汁を作りました。
れんこんとつみれの材料のさんまは秋から冬にかけてが旬の、季節の食材です。
これらの食材は、組み合わせることで、栄養バランスの取れた一品が完成します。
ぜひ、このレシピを試して、あなたの食卓に彩りを加えてください!
そして悩まないメニュー選びの参考になれば幸いです。
今回参照したレシピは、「だいどこログ」さんのサイトでご確認ください。
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![おろしれんこんのさんまつみれ汁|だいどこログ[生協パルシステムのレシピサイト]](https://menuerabi.info/wp-content/uploads/luxe-blogcard/5/5f6c7b1dfb53ba2507066aff7d06c3b7.jpg)








