週末に挑戦!塩さばのアクアパッツァ・レシピサイトの人気ランキングの実践(2024年9月23日)

みなさんはメニューが決まらなくて困ること、ありませんか?
そして、メニュー選びにレシピをネット検索しても、結果が多過ぎて、決まらずに悩んでしまいませんか?
そんな夕食の献立に悩んでいるあなたへ、3つのレシピサイトの人気ランキングを見比べることで、世間のみなさんの人気トレンドをつかみ、そのトレンドに乗っかって、簡単にメニューを選んで調理するこのブログ。
今回は、「だいどこログ」さんの2024年9月23日レシピランキングのトレンドを元に、塩さばのアクアパッツァを料理しました。
ランキングの分析結果はこちらをご覧ください。
塩さばのアクアパッツァを料理してみた
アクアパッツァは、イタリアのカンパニア地方が発祥の魚料理で、魚をトマトやキノコ、オリーブオイルと一緒に煮込むシンプルながら風味豊かな一品です。
とてもポピュラーなメニューですが、アクアパッツァは作ったことが無い方が多いのではないでしょうか?
「だいどこログ」さんのランキングに入っていた、塩さばのアクアパッツァは、家族みんなで楽しめる週末のディナーにぴったりの、簡単に挑戦できるレシピです。
今回の主役は「塩さば」。
このレシピでは、さばの旨味がしっかりと引き立ち、旬の食材を活かした味わいを楽しめます。
▼食材の栄養素
このレシピの食材となる、サバ、しめじ、ミニトマトの栄養素をご紹介します。
サバ
(出典:農林水産省Webサイト https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2008/spe1_03.html)
- 青魚の代名詞ともいわれ、秋から冬にかけてが旬の魚で、脂がのっているこの時期に食べると特に美味しい。
- コレステロールや中性脂肪を減少させる効果が期待できるDHA(ドコサヘキサエン酸)や、血液をサラサラにする働きが期待できるEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれており、心臓病の予防や脳の機能向上に効果があるとされています。
しめじ
(出典:農林水産省Webサイト https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2110/spe1_02.html)
- 食物繊維に加えてカリウムやビタミンDなどが含まれています。
- うまみ成分のグルタミン酸が含まれているので、汁物や煮物などに使うとおいしい出汁もとれます。
ミニトマト
(出典:独立行政法人農畜産業振興機構 2023年版 野菜ブック)
- 赤色は「リコペン」という色素成分で、有害な活性酸素を除去する抗酸化作用があり、がんや動脈硬化を予防する働きが期待できます。
- β‐カロテンやその他のビタミン類も含んでおり、肌や粘膜を健康に保ち、肌荒れや風邪予防にも効きます。
▼調理方法
下ごしらえ
サバは水気を拭き取り、しめじは小房に分け、ミニトマトはヘタを取ります。
下ごしらえは簡単です。
味付け
オリーブオイル、料理酒、パセリです。
調理
オリーブオイルをフライパンで熱し、サバを皮目から入れて焼きます。
皮がカリッと焼けたら裏返して、ぶなしめじ、ミニトマトを入れてから、
酒と水(1/2カップ)を加えて煮立て、弱火にしてふたをし、4~5分蒸し焼きにします。
盛り付け
器に盛り、パセリを散らして完成です。
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▼作った感想
うまくできたこと🎀
- 所要時間は、サバの下処理もやったので20分くらいかかりました。
- 調理をし始めてから、特に後半の工程は手を離せるので、洗い物の片付けをしながら料理できます。
- 塩やこしょうも使わないので、味が薄いかも?と思っていましたが、サバ、しめじ、ミニトマト、それぞれの食材の味が出ていて、とてもおいしいです。
失敗したこと😢
- こちらのレシピは塩サバを使っていますが、今回は生サバを使ったら、一味足らない結果になってしまいました。(味は出ています)
仕上がりはこちら。うまくできました。

まとめ
今回は、塩さばのアクアパッツァを作りました。
旬の食材を使って、家族みんなで楽しむ週末ディナーにぴったりです。
さばのジューシーな旨味と、しめじとミニトマトの爽やかな味わいが絶妙に絡み合い、満足の一品です。
このレシピをぜひお試してみてください。そして悩まないメニュー選びの参考になれば幸いです。
今回参照したレシピは、「だいどこログ」さんのサイトでご確認ください。
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